偏差値ど真ん中ちび太の中学受験〜2020年2022年の兄弟受験日記〜

サピックスに通う小学6年生。ちび太の受験までの日々。

ちび太の涙

ちび太は、5年生の2月にY塾からサピックスに転塾しました。

まだサピックスの通塾に慣れていない頃。

私は、塾の勉強にあまり関わってあげていませんでした。

夏期講習明けのある日、ちび太が塾に行きたくないと泣き始めた事があります。

ちび太は、割とよく泣きますが、通塾を拒否して泣いた事はありませんでした。

学校から帰るのが15時半過ぎで、16時過ぎには家を出ないといけません。

今日は、疲れてるのかな?と思い、ちび太に「どうしたの?」って聞いてみましたが、答えません。

塾に行くのがもう嫌だと言います。

慰めたり説得したりしてみましたが、気持ちは変わりそうにありません。

テレワーク中で家にいたお父さんが、1日ぐらい休んでもいいし、気晴らしにお散歩してきたら?と言ったので、ちび太を誘ってお散歩に出かけました。

途中でやる気出るかもねって言って、塾のカバンは持っていきました。

お散歩しながら、色々雑談しました。

塾の話も聞いてみると、何だか先生の話がプレッシャーになってしまうんだって言っていました。

ちび太に言うんじゃなくて、皆に言うんだけど、って。 頑張れ頑張れ、こんな問題は解けるはずって励まされるのがプレッシャーになるそうです。

そっかぁ。

前のY塾の先生の方が良かった?って聞いたら、そうでもないと。 先生は、そんなに変わらないよって。

その頃は、ちび太が塾から帰った後に、お父さんが、授業の振り返りをしたりする事がありましたが、ちび太は、その時も緊張気味でした。

ちび太は、お父さん大好きですが、怒られたくない、ガッカリされたくない、という気持ちが強く、勉強を見てもらうと緊張するそうです。

じゃあ、お母さんと一緒に、授業の振り返りやる?って聞いてみました。 宿題も、スムーズに出来るように計画立てて、やってみようか? それか、またY塾に戻ってもいいし。

何となく表情も明るくなってきたので、お菓子でも買いに行こうか?とお菓子を買いに行きました。

そして、もう塾の近くだったので、「このまま行くわ」と自分から、塾に入っていきました。

それから、ちび太と私の塾後の授業振り返りとスケジュール管理が始まりました。

ちび太は、それ以来、泣いて通塾を拒否する事はありません。

スケジュール通りに宿題をこなそうとして、頑張っているようです。

疲れている時もあると思います。

私が受験勉強を代わってやることは出来ないので、せめて気持ちが軽くなるように、子供達には明るく接するようにしたいです。

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